“いつまでたってもなんで中国語話せないの?”

「日本で自分で中国語を勉強をしているけれど、読めるようになっても、会話が全くダメ」
こんな悩みを持った中国語学習者は、実はとても多いのです。
日本での学習では、限界があるのでしょうか?会話力は身に付かないのでしょうか?
それは違います。
まとまったお金と時間を割いて留学しなくてもできます。
学習環境が整えば、日本にいながら中国語会話力をマスターできます。
では、今までの学習方法で何が足りないのか?その理解から、バイリンガルの道は始まります。
従来の「目から始める中国語学習」を捨て去って下さい。
「耳と口を使う中国語学習」からスタートしてください。
会話に必要な文法はまとめて頭に叩き込む必要はなし。
学びながら、随時身につけていけば十分です。
最初に攻略すべきは、必ず「発音」です。
日本語にない発音が中国語にはいくつもあります。
発音を耳で聴くだけでは、通じる正確な発音をマスターするのは難しいのです。
「正しい発音」をマスターするためには、「目と耳の両方を使う」ことが秘訣です。
中国人ネイティブの口元をよく観察し、真似ることがコツです。
 
次に「中国語耳」を鍛えます。「中国語耳」とは頭に覚えた中国語を「音」でキャッチする力。
ただ無意識に中国語を聴き流しても、効率よく「中国語耳」を鍛えることはできません。
短時間でも毎日、集中して「色んなネイティブ中国語」を耳に入れることがベストの方法です。 ポイントは、「色んな」中国語です。同じCD教材の中国語を繰り返し聞くだけではダメなのです。 幅広いジャンルの中国語、初めて耳にする中国語を意識的にたくさん耳に入れていくことです。
それは中国語を学び始めたあなたの脳にとっては、非常に刺激的な体験になります。
その刺激が、「中国語脳」の形成には大事なのです。聞き飽きた中国語だけを繰り返し聴いても「中国語脳」は動き出しません。
もちろん、覚えるために同じ中国語を繰り返し聴くことは大事です。しかし、「中国語脳」養成にはそれだけでは刺激不足なのです。