セカンドライフのご紹介

1、パソコンのスペック(性能)を確認

SLは3Dの世界であることから、それを表現するためにはそれなりのスペックが必要です。
まずは、自分のパソコンのスペックを確認してみましょう。

グラフィックカードが搭載されていないパソコンでも、3D描画機能が強化されている場合が
多く、その場合、グラフィックカードが搭載されているパソコンには劣る(画面がカクカクする
等)ものの、それなりに楽しむことができます。

■必要最低限のパソコンスペック

Windows
オペレーティングシステム Windows 2000(SP4)、またはWindows XP(SP2)、またはWindows Vista
CPU Pentium III 800MHz以上
メモリ 256MB 以上
グラフィックカード nVidia Geforce 2 (32MB RAM)以上、またはATI Radeon 8500 (32MB RAM)以上
接続回線 ADSLまたはケーブルTV
Mac
オペレーティングシステム Mac OS 10.3.8以降
CPU G4 1GHz以上
メモリ 512MB以上
グラフィックカード nVidia Geforce 2以上、またはATI Radeon 8500以上
接続回線 ADSLまたはケーブルTV

■推奨のパソコンスペック

Windows
オペレーティングシステム Windows 2000(SP4)、またはWindows XP(SP2)、またはWindows Vista
CPU Pentium 4 1.6GHz以上
メモリ 512MB 以上
グラフィックカード nVidia Geforce FX 5600、GeForce 6600以上、または ATI Radeon 9600以上
接続回線 ADSLまたはケーブルTV
Mac
オペレーティングシステム Mac OS 10.4.3以降
CPU G4 1.25GHz以上
メモリ 768MB以上
グラフィックカード nVidia Geforce FX 5600、GeForce 6600以上、または ATI Radeon 9600以上
接続回線 ADSLまたはケーブルTV

2、セカンドライフのアバターを登録

  1. chinese campusセカンドライフ無料登録ページへ移動し、必要事項を記入して登録。

    画面

  2. 登録直後に出てくる下の画面の「セカンドライフ」をクリック。

    画面

3、SLビューワーをダウンロード&インストール

  1. 下の画面が表示されたら、あなたがお使いのパソコンのオペレーティングシステム(WindowsまたはMac)の右にある「DOWNLOAD」ボタンをクリックし、SLビューワーをダウンロードします。保存先はどこでもかまいませんが、デスクトップに保存するのが一番わかりやすいでしょう。

    画面
  2. ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックすると、インストールが始まります。



  3. ゲーム本体の説明書きです。ここは「Next」をクリックして先に進みます。

    画面

  4. ゲームプログラムの保存先を選択します。 保存先は自動で入力されるので、そのまま「Install」をクリックします。

    画面

  5. インストールが終わると、「Start Second Life now?」(すぐにセカンドライフを始めますか?) と聞いてくるので「はい(Y)」を選びます。
  6. 現在の接続数、セカンドライフの最新ニュースが表示されます。 ログイン入力画面は左下にあります。

    画面

  7. アバターの「First Name」 「Last Name」 「Password」 を入力したあと、「Connect」をクリックすればセカンドライフの世界に入ることができます。 「Remember password」にチェックをいれておけば、次回からの入力を省略することができます。

    画面

    先ほどご登録いただいたアバターのユーザ名とパスワードを使用してログインすれば、初回は自動的にchinese campusのオリエンテーションセンター(SLの基本操作を学ぶところ)に降り立ちます。 広大なセカンドライフにおいて、みな様の中国語教室、中国語キャンパスへの通学時間はまさに一瞬。時間のロスなく勉強を始められます。

4、SL内で音声チャット

  1. マイク付ヘッドフォンを購入(安いものであれば電器量販店などで1000円前後)。
  2. まずはセカンドライフビューワーの上部「編集」→「環境設定」を開き、「ボイスチャット」
    を開きます。「ボイスチャットを有効にする」にチェックが入っているかどうか確認します。



  3. ボイスチャットの機能をONにします。



    右下の鍵のマークをクリックしてからマイクに向かって話してみましょう。 話すと声の大きさに合わせてアバターの頭の上に緑の音量マークがでてきたら準備完了です。 普通に話すと他人に聞かれてしまいますが、個人レッスンの時は2人だけで会話をする ことができます。 話したい人を右クリックして「IMを送信」をクリックします。 小窓がでてきますので、「CALL」をクリックすると会話することができます。

パソコンの入力言語に中国語を追加

  1. 〔スタート〕を右クリック→〔コントロールパネル〕右クリックで選択→〔地域と言語のオプション〕右クリックで選択



  2. 詳細設定(赤く囲ったタブ)を右クリックで選択



  3. 〔Unicode対応でないプログラムの言語〕(赤丸1)から「中国語(中国)」を選択。そして〔適用〕→〔OK〕
  4. 次に上の3つのタブから〔言語〕(上の赤囲い)を選択。



    〔テキストサービスと入力言語〕の〔詳細〕(赤囲い)を右クリックして開く。

  5. 設定〕タブの中の〔規定の言語〕の中が「日本語」であることを確認。



    〔追加〕を右クリックすると
           ↓
    〔入力言語の追加〕が開く



    「中国語(中国)」を選択し、〔OK〕を右クリック



    〔既定の言語〕〔インストールされているサービス〕の中に「中国語(中国)」が設定されているのを確認できたら、〔既定の言語〕は「日本語」にしておく。 一番下の〔適用〕→〔OK〕で設定完了。
  6. 言語バーからから〔ch〕を選択すれば、中国語を打てるようになります。ピンインを打って、変換キーを押せば中国語の漢字を打っていけます。